2007_03
28
(Wed)19:19

ぎっくりの結果

腰痛持ちの友達に相談しても、やっぱりぎっくり腰だろうと宣告を受け、おとなしく病院に行きました。
先生から太鼓判で「みごとなぎっくり腰だよ」と笑われ、腰を触った途端「こりゃーすごい。張りすぎでパンパンだよ、なんでこんなになってるのに気づかないで生活出来るんだ?」と呆れられました。なるべくしてなったのだと。
そうか、この状態を腰が張ってるって言うんだ?と・・・その時初めて気づいたわけです。痛いなとは思っていたんですが、そんなもんなのかなって。
そしてレントゲン。
結果が出ても、先生黙ったまま腕組みしてしばらく悩んでまして、不安が募る・・・。
そしてゆっくり説明が始める。
今回のぎっくり腰はストレスから来たもので、私の怠惰な生活が招いたもの。
それと共に、背骨に異常もみつかり、通常Sラインになっているのが、私は綺麗にIラインで、その不自然なバランスを保つ為に腰の付け根の骨が脊髄側にスライドしているそうな。
そしてちょっと凹みがある。このままだと脊髄に影響が出ますよと怖い説明をレントゲン写真に定規当てながら説明された。
模型は、緩やかなSラインを描いているのに、私の背骨は同じものとは思えないくらいストレート・・・。
すがる思いで「どうしたらいいですか?」と聞いたら、ひたすら安静にして痛みがとれるのを待ち無理するなと。そして運動しなさいと言われました。治療して治せるものではないんですよね。
午後から仕事に行くつもりだったのですが「安静にしろって言ったばかりですよ。長引きたいの?」とご注意を受けたのでおとなしくすることにしました。
長引きたくはない、もちろん。
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