2010_08
29
(Sun)22:42

母と無駄話

今日は相方が仕事で不在になる為、母に来て欲しいとお願いしてました。
その話を聞いて、義母が心配してお休みの義父も見守りに来てくれることになりました。

午前8時半。義父到着。
朝ごはん食べ終わったところだったので、パジャマでお出迎えしてしまいました・・・orz
午前9時半。母到着。

昼間、私の体調が大丈夫そうだからと、義父がこでかけ。
母と無駄話しながら茶すする。

昨夜、私の陣痛が何度も来たり治まったりするのは、どこかおかしいんじゃないか?と思った相方が、ネットで調べてくれて「前駆陣痛」という症状を見つけてくれました。

陣痛とは名前がついてるけれど、その痛みは陣痛に似ているけれど全くのニセモノで、出産には結びつかないものだということが判明。
私の妄想劇場で、ニセモノの陣痛が時折きていたのでした。
なんだか、悲しいというか空しいというか、自分が情けなくなりました。
きっと、私の早く赤ちゃんに会いたいという精神的プレッシャーが体に負担をかけてしまったんだと思います。
それで、きてもいないエセ陣痛を引き起こしていたのだと。
そして家族や周りを振り回し迷惑をかけてしまっていました。

子宮口は開きつつあるので、本当の出産には向かっているんだと思います。ただ、こうなってしまうと本当の陣痛がくるのかどうか分からないのです。
そして、本当の陣痛が来た時に、それが本物かニセモノか、私にはもう分からない。
だから、今日というか、もしかすると予定日まで陣痛がこないんじゃなかろうかと思いました。

実際、前駆陣痛だったと分かった途端に、時折襲われていた陣痛の波はピタリと止まり、痛くなることがありませんでした。
あるのは、前駆陣痛の症状である生理痛のような腹痛だけ。生理2日目の痛みが、もう6日も続いています。これは生理痛のある方ならキツイことが分かっていただけるかと思います。キツイですよねー。
しかし悪いことばかりではなく、お腹が痛くて眠れず困っていたのに、ニセモノだと判明した途端グッスリ眠れるようになりました。これは、むしろ助かった(笑)
知らないでいたら、いつ来るのか分からない陣痛に悩み睡眠時間が減って体力を消耗し出産に立ち向かう体力がなくなってしまうところでした。
実際、体力がなくなってしまって帝王切開になってしまう方もいらっしゃるとか。

母とそんな事を話しながら、相方が帰宅するまでお喋りしてました。
母も前駆陣痛というのを初めて聞いたと言ってましたが、必ず赤ちゃんは生まれてくるから心配いらないわよと言って帰っていきました。

予定まであと4日。
本物の陣痛がこないとしても、間もなく生まれることには変わりありません。
9月3日には40週目の健診があるので、最悪そこで何か対応ということになると思いますし、穏やかに日々を過ごしたいと思います。
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C.O.M.M.E.N.T

そうなのねー!

私も初めて聞いた!
ママの不安をものともせず、
生まれてきたらきっと、マイペースなどっしりとした良い子が生まれるんじゃないですかっ?

私は今、新幹線で帰ってます。友達のお腹の子は女の子らしい。
お医者さんが、
「パックリ割れてますね」
って言ってたってワラ

2010/08/30 (Mon) 16:35 | のん #- | URL | 編集 | 返信

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