2008_11
03
(Mon)23:17

野獣のまま希望

劇団四季の『美女と野獣』を観て来ました。
四季の舞台は、東京まで「ライオンキング」を観に行ったことがあるのですが、その時の感動は今でも忘れられないくらい素敵な作品でした。
なので、美女と野獣にも過剰に期待♪
315.jpg

場所は、東京エレクトロンホール宮城。
前から思ってたんですが、名前ややこしすぎません?

幕が開くと同時に舞台のエネルギーがビリビリ伝わってきました。
ライブって、やっぱりすごい!
ストーリー展開といい、ステージ構成といい、知ってる物語なのに次はどうなるの!?って、テンション上がりっぱなしでした。

野獣なのに女の子の扱いが分からなくてもじもじする可愛らしいところや、ベルの現代女性に通じる強気な性格も見ていて「わかるー」って感じでしたし(笑)セット転換の早さに驚いたり、ダンスの完成度の高さに拍手しっぱなしでした。
衣装も、時間と共に物へと変化しているところは手がこんでいました。自然すぎて気づけないのもあったくらいです。
そして、やっぱり美女と野獣は歌がいいんですよねー。
二人がダンスしながらかかる曲は、ディズニーの中でも大好きな曲です。

残念だったのは、野獣の魔法が解けて王子に戻るトコロ。
なぜ、イリュージョンに・・・orz
なんか、あそこだけジャニコンみたいでした。
いや、ダメじゃないんだけどさ、設定的にイリュージョンじゃないんじゃないかなって思ったのね。

それでも、あまりあるくらい感動して涙がでちゃうくらい素敵な作品でした。
観終わった後に、とても幸せな気持ちになれましたよ。
チケを手配してくれたのんちゃん、ありがとでした。
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