2009_02
11
(Wed)17:52

ぶらぴ

20090211175201
『ベンジャミン・バトン -数奇な人生-』観ました。

まず、始まる前にいきなり私がやらかしてしまいまして・・・
何かって?

コーヒーひっくり返してしまいました・・・・・・orz
ホルダーにコーヒー置いてるの気づかず、その上でコート脱いでクルクルッとまとめて・・・まとめてたらですね、ジーンズに温かい感触が広がりまして。
あれ?漏らした??とか本気でうっかり思ってみたりして。
いやいや、んなわけないわ~と確認したら、コートのクルクルに巻き込まれたコーヒーがコートとジーンズにシャバシャバと・・・
「!?」と声にならない衝撃で、焦ってカップ掴もうとしたら、すべってゴトッと床にひっくり返りましてですね、床にコーヒー広がりました。
そのまま場内暗くなり映画スタート・・・

終わるまで色々なコトに気が気じゃありませんでした。
幸いだったのは、お客様が少なくて周りに人が座らなかったことでしょうか。隣に人がいたら確実に巻き込んでたよ。
えぇ、もうねーすっとこどっこいよっこらしょって感じですよ(ヤケ)

して、映画の感想ですが。


見終わった後に幸せな気持ちになる内容ではありませんでしたが、とても印象深いお話でした。
80歳で生まれ若返っていく主人公と、愛する女性。
一緒に居たくても、叶わない思い。

私は、いつまでも若くありたいと願ってコスメとかお手入れとか頑張っているけど、実際ずっと若かったりしたら、バランス悪いし気持ち悪いかもしれない。
やっぱり相応に老いていかないと、パートナーがいるなら一緒に老いていくことも幸せなことなんだなって思った。

40代になって、二人は年齢や姿が一緒に並び、本当に幸せな時間も過ごせた。
けれど、それも一瞬のように過ぎ去ってしまう。
どんどん若返っていく主人公は、悩んだ末に家族から去ってしまうのだけれど、あの時一緒に暮らす方法はなかったのかな?
二人のお世話は難しかっただろうか・・・
若返るってなんだろう。どうして時が狂ってしまったのかな。
頭がグルグルしてきた・・・orz

結局、最後を見取ったのは最愛の人だった。
赤ちゃんにまで戻って最後を迎えたのが、最愛の人の腕の中で良かったと思ったけど、受け入れた家族も素敵だった。

しかし、アメリカーンだなって思ったのが、本当は金持ちで遺産いっぱいで生活には困らないっていう設定・・・。
まぁ、貧乏だと話進まないものね。

ブラピ様は、めさかっちょ良かったですぅ♪
80代も20代も、なんでもござれなんですな。
20代を演じる肌のプリプリッぷりは、一体どうなってるんだ!?って感じ。
でも、どこか寂しげな雰囲気にキュンとなりました。

ちなみに、帰りに床はちゃんと拭いてまいりました。
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