2009_11
04
(Wed)22:03

もしや!?

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それは3日の夜に起こった。
晩御飯を食べるまでは普段どおりだったのに、食後のまったり中に体調急変。

コンコンと出ていた咳が、ゴホンゴホンに変わり、胃痛、猛烈な寒気、関節痛、発熱・・・
慌てた相方が敷いてくれた布団に包まってガタガタ震えてました。

二人の頭をよぎったのは、これがウワサのインフルエンザか!?ってこと。
特に接触した形跡も、思い当たる行動もないんだけど、こんないきなり体調変わるなんて見たこともないし体験したこともない。
とにかく、今日は祝日だし夜だから開いてる病院なんてないし、意識はしっかりしてるから朝まで様子をみようということになり、胃痛に苦しみながら朝を待ったのです。
朝になって、咳は治まったものの、熱は38度付近をウロウロ。
当然ながら会社へは休みを連絡したのですが、課長に熱が出たと言ったら「新婚病だ」と言われ、信じてもらえなかった・・・そんなバカバカしいことで休むなんてありえません、クビになるじゃん・・・orz

「信じてもらえないから会社に行く!」と言った私を、相方は黙って近くの病院へ引っ張って行きました。

看護師さんから風邪っぽいので「インフルエンザの検査をしますか?」と聞かれ土壇場で怖気づく私。
だって、痛いって聞いてたから・・・一回断ってみた。
相方に受けなさいと説得され、看護師さんに「・・・先週、関西に行ってたんです」と恐るおそる報告。
「・・・い、移動手段は、何ですか。」
「飛行機・・・」
一瞬にして看護師さんの笑顔消滅。
小走りで立ち去りマスクを持ってこられ、直ちにマスクを装着させられインフルエンザの検査をしますので別室へ!と連行される。(旅行に行く前にマスク買おうとしたけど、Lサイズしか在庫なくて、売り切れてるから持ち合わせなかったのです。こういうのは、なる前に準備しておかないとダメですね。)

あぁ本当にヤバイかもとテンパる私に、でっかいマスクした(そう見えた)看護師さんに容赦なく長い綿棒みたいなのを鼻に突っ込まれギリギリされる。
・・・なんかね、左鼻の時、ピキッて聞こえた。あまりにも痛すぎて叫ぶかと思った。大人だから我慢したけど、えぇ大人ですから。
でもね、なんなのあの検査!?

多分そんなに待ってないと思うけど、結果が出るまで待ったあの時間が、とても怖かった。
もし、インフエンザで、しかも新型だったりしたら、どれだけの人に迷惑をかけてしまうんだろうって思って。
自分が苦しむのより、そっちの方が不安だった。

結果が出た。マイナス。
インフルエンザじゃなかった。

じゃあなんなのさ!?ってことで、診察。
年かわらなそうな男の先生だった。前に皮膚科の病院でセクハラまがいのことをされてから病院が嫌いになって男の先生は信用してなかったけど、喋ってて人の良さそうな先生だったので良かった。
原因は不明だけど、インフルエンザではないでしょうってことで、風邪かな?的な。
インフルエンザでなければ、なんでもいいです。

あまり薬を飲みたくなかったので、熱を下げる薬と、関節の痛みを和らげる薬だけを処方してもらいました。熱は上がったときだけ飲みなさいと言われたので飲まなくてもいいってことで。

帰宅してから薬を飲む為にご飯食べたのですが・・・今まで治まってた胃痛復活。
しまった!胃薬もらって来てなーい。
食べたことを後悔しながら一日寝て過ごしました。
仕事休んでばっかりで、本当にクビになるよぅ・・・orz
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