2005_08
27
(Sat)18:44

ガングリオン

弟が帰ってきました。
いつ振りかしら弟に会うのは?
迷子事件以来かな(笑)

家に到着し家族で団欒している時、母があることに気付きました。
弟のハーフパンツからにょっきり出た右足の膝にぽっこりとした膨らみがあったのです。(←携帯写真日記参照)
母と二人で「これは何?」と聞くと『ガングリオン』だよと教えてくれました。
ガングリオンが何か聞くと、結節腫(ケッセツシュ)という良性の腫瘍らしい。別に悪いもんじゃないから心配はないけど、手術で取らないと直らないとのこと。お医者さんから手術の日を決めましょうと言われてるけど忙しくてほっといてるって・・・。
プニプニと触らしてもらって気付いたが、感触が似ている・・・。
そう、実は同じようなモノが私の右ひざにもいるのです。
弟に見せると「あぁ♪コレコレ。最初はこんな感じだったよ。こっから1年くらい放っておいたらこんなになっちゃった。」と懐かしそうに・・・いや?待ってよ!?私もガングリオーンΣ( ̄□ ̄)!?

弟の適当な説明ではよく分からないので「家庭の医学」をひっぱりだして調べてみました。確かに載ってる。
「手首や膝などの関節に出来る良性の腫瘍で悪性になることはないから心配なし。痛みはないが、出来た場所(関節部や神経に触るトコ)によっては痛みが出ることもある。
出来る原因は分かってないが若い女性に多いとか・・・「若い」枠ってどこらへん?(そこツッコむなよ)
膨らんだコブの中にはゼリー状の液体が入っていて注射で抜くことも出来るが再発することが多いので手術で瘤の袋ごと切除する方法がいいらしい。」

まだまだ知らない病がたくさんあるのだな?と、思いつつ、母と二人で「早く手術して取って来い!」と説教をしました。
私?私のは、まだ小さいのでもう少し様子見ます。だってすげー小さいんだもん。大きく成長するようなら根性入れますよ。でも怖い。大きくならないで?。
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