2013_05
15
(Wed)22:38

30週目の健診にて

30週の妊婦検診を受けてきました。

「もう30週なんて早いよね~。ベビがお腹にいるのもあと10週しかないんだねー」なんて話をしながら病院に向かいました。

息子が風邪気味で咳が出てるので、パパも病院には入らず義実家へ預けに行ってもらい、一人で検診を受けてると、先生から「ちょっと検査をしたいんだけど時間大丈夫ですか?」とのこと。

なんじゃらほいと検査を受け、お話をきくと、先生から思ってもみなかったお話が。
「切迫早産になりかけてます。子宮口が開き始めてて、子宮頸管が減ってきてて23ミリしかなく、あと1ミリでも減るようなら入院です」と説明されました。

どうやら9日も続いていた咳でやはり腹圧がかかってお腹が張っていたのが影響でていたらしく・・・説明聞きながら、あちゃーって感じでした。
2人目だから大丈夫さーと、のほほんとしすぎてました。

息子の時に、最初に行ってた病院でひどい目にあい暴言まで言われて悩んだことを思い出せば、今回の病院の先生はとても優しく親切丁寧に説明をしてくれたので不安は全く感じませんでした。

自分の不注意でベビを危険にさらしてたのは本当に情けない話で、でも後悔しても仕方ないし、ここからどうするかが大事なところですよね!
今ベビは推定1700gしかありません。せめてあと1000gはお腹の中で大きくなって欲しい。

その為には、薬を服用しながら外出は控えること、お腹に力がかかるので重い物持つのも控えること、安静生活をして1週間様子を見てみましょう。進むようなら入院とのこと。
息子のこともあるので出来るだけ入院は避けたいですので、大人しく生活したいと思います。

検診が終わってから、義実家へ向かいました。
息子は病院へ連れて行ってもらいシロップを出してもらってました。

いつもどおり晩ごはんを食べて帰るので準備。嫁が役に立たないので、母を手伝う息子の図。


すいませーん。と言っても、妊娠してからはあまり手伝ってないんですけどね。
旦那は普段からよくお義母さんを手伝ってますので、見慣れた光景だったりもします。
3人男兄弟の長男なのですが、料理や手伝いをするのは旦那だけだそう。私より手慣れてるのがちょっと微妙な気持ち(笑)

今回の出産は息子も居る為、義実家へ里帰り予定なのです。
私の実家の南三陸町へ里帰りしても病院どころかスーパーもまだないですからね、里帰りしようがないです。
問題なければ7月に入ってから義実家へお世話になろうと思っていましたが、状況が変わってきましたので6月からお世話になることも考えなければ。
出来れば落ち着ける自宅でギリギリまで生活したかったけれど、入院となればそうもいかないし、入院と里帰りの準備もしなくてはいけないですね。

ところで入院て何が必要なんだろう?なまじ健康体で病院にお世話にならないだけに、こういう時ってどうしたらいいのか分からないな。
とりあえず・・・パジャマ買ってこないとかしら?

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