2010_07
24
(Sat)18:44

パパ教室

色々悩んだ結果、出産を立ち会うことにした相方。
実際に当日立ち会えるかどうかはシフト次第ですが、立会いクラスに参加しないと入れない為、説明会に出席して出産に立ち会う際の心構えや、どういうことをするのか説明がありました。
実際に分娩室も見学しました。実際見て驚いたのは、ドラマとは全然違うって事・・・。
ベッドがフラットでしたよ。そんでね、色々変形するんですって、ほほぅって感心しました。
CDとか色々アイテムの持ち込みも出来るそうで、もうすぐ嵐のアルバム発売なので持参しようと思います♪
まー聞いてる余裕があるかどうかはワカリマセンが。

けれど、施設を案内されているうちに不安が大きくなってきまして、今まで全然実感がなかったんですよね、どっかヒトゴトって感じだったの。
それが、自分が実際ここに乗って生むんだって分かってきたら、急に怖くなってきたというか。
そんな大きなコトが私に出来るのか?って。
いや、その時が来たらやるしかないんですけど。わかってるわかってるんだけどーうわー。
午前の部が終わり、お昼食べに出かけたのですが、相方もなんだか上の空でした。大丈夫か、私たち?

午後からは、パパ教室にも参加。
お腹に機械付けて赤ちゃんの心音を聞いてみたり、妊婦を体験する約7キロの重りが入ったジャケットを着用して、座ったり寝転がったりするのが、どんだけツライか体験してみたりしました。
ジャケット装着した瞬間の相方の顔のゆがみといったら私の方がビックリしましたよ。
そんな重いんだよ、パパさん。
寝転がった時には、ギブギブ言ってました。ね?重いでしょー。世の中の妊婦は、皆頑張ってるのよね。

そして、お待ち兼ねの人形を使っての沐浴練習。
教室が始まる前に時間があったので、人形を抱かせてもらったのですが相方のぎこちない抱き方に不安になりました。
私だって赤ちゃん抱っこするの慣れてないわけで・・・新生児を想定している人形なので3キロくらいあるんです。だからずっと抱っこしてると重くて、始まる前から汗だくになりました。
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トップバッターでお風呂に入れることになった相方・・・。
皆さんに見られながら緊張しつつ服を脱がせて、お風呂に入れます。
相方は手が小さいので、赤ちゃんの耳が塞げないことが判明・・・頑張れー
助産師さんに教えてもらいながら、赤ちゃん片手で支えつつガーゼで優しく洗う。これだけの行為が汗だくでした。
背中を洗うのでひっくり返しますと言われ、アクロバティックに動かして注意を受ける。人形で良かった。
でも、気づけばどんどん顔が水面ギリギリにー沈んじゃうよ~(涙)
最後には、何を勘違いしたのか水切りしようと人形を振りそうになり助産師さんから再び注意を受ける「赤ちゃんは物じゃないから振っちゃダメですー」って・・・が、頑張れパパ。人形で良かった。赤ちゃん水切りで振ったら大変だ。バスタオルで拭いて下さい(涙)
動かない人形でこんな状態なのでした。これが本物になったら動くし泣くしで、本当にどうなることやら。不安いっぱいでございます。
ちなみに私は練習してないので、さらに大変なことになるかもしれません~。
帰ったらヌイグルミで練習してもらわなくちゃ。

けれど、お風呂練習が終わって赤ちゃん人形抱っこする姿からは、ぎこちなさがなくなってました。慣れたらしい。もうすぐ本当に抱っこしなくちゃいけなくなるから、それまで予習頑張ろうね、パパさん。
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