2007_02
03
(Sat)22:52

手作りカバー

必要性を感じていなかったゴルフのヘッドカバー。
無駄にデカイキャラカバーとか、どういうことですか?って思ってました。

でも、お友達の手作りカバーを見たとき「欲しい!」と素直に感動し。
なおかつ「手作り」の乙女度に燃えてみた。
カバー付けておくとバックの中でクラブ同士がぶつかって傷がつくのを防げるという話しも聞きましたし。

やると決めたが、なにせぶきっちょなおいら。
さてと・・・。
どうしたものか。

てことで、美月ちゃんにご相談してみたのです。
手芸屋で二人「これくらいの大きさで、こんな形で、こうやって使いたいの?」とクラブを見たこともないという人にご案内。
すると「ゆびあみで出来るかも♪」と教えてくれました。
噂には聞いていたゆびあみなるもの。
自分の指を使って編むので、小さな子供でも出来るらしく、幼稚園や小学生の間で人気らしいですよ。
<img src="http://www9.plala.or.jp/frafra/mamemixi/001-04.JPG">
ということなので、レッツチャレンジ!!
毛糸はピンクにところどころ赤や白の色が混ざってます。
さすがに指だと大きさが足らないらしいので牛乳パックで編み機を作成。
まずそこから時間がかかりました(笑)
編み物は、いつも途中で飽きてしまい完成したことがないのですが、3時間掛けてなんとか1個完成。
靴下みたいだわ?と思ったので、ポンポンをつけようかなぁ。
出来上がりが分からないままのスタートだったので、アイアンに収まるものの・・・気持ち小さめ。
<img src="http://www9.plala.or.jp/frafra/mamemixi/001-05.JPG">
てことで、2日目は編み機を作成し直してスタートしました。
大きくしたので編むのに時間がかかりちょっとしか編めなかった。
というか、ドラマ『拝啓、父上様』観ながら編もうと思ったら、ニノヨコの掛け合いが面白すぎて真剣に観てしまい手が止まってたんですけどね。
ラブリーなうさぎさん「にの」に癒される木曜日。
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2007_02
03
(Sat)22:51

僕彼

日曜日に、映画『僕は妹に恋をする』観て来ましたー。
宮城は2館しか上映してないので、今回はMOVIXにて。
早めに行ったはずなのに、観ようと思っていた回が1時間半前の時点ですでにいっぱい。
ビックリした。
しーかーもー。
映画観る前にグッズチェックしに行ったら、すでにパンフが売切れでした。
えーと、上映は昨日からですよね?
一日半で売り切れた??
んな、アホな・・・。
しかも納期未定ですって!?
始まる前からアワアワしちゃいましたよー。
パンフってあまり作ってないんでしょうか?

さて、本編の映画ですが。
原作のマンガを知らない私。
双子の『頼(松本潤)と郁(榮倉奈々)がお互いを好きになってしまう』という禁忌なお話し。
ちゅうことは知っていたのですが、
観ている途中であることに気づく。

私 :「この物語って、矢野君も頼が好きなの?」
美月:「( ̄□ ̄;)えぇ!!」

驚く美月ちゃん。
どうやら原作じゃ違うようだ。
私の腐女子フィルター通したからだろうか?(爆)
それにしたって伏線多いと思うけど。
作者の意図か、製作サイドの意図か・・・どうだろう?

頼と矢野君の屋上のシーンは、ビックリするくらい時間とってありました。
二人の少年が言葉少なに心情を演技する姿はキレイですよ。
矢野君が告白できない本当に好きな人って誰かなぁ。
本編よりもサイドのカップリングに萌えた私・・・orz
「僕は彼に恋をする」って感じね。

全体的には映像がとてもキレイです。眼差しとかライトの効果とか印象的でした。
配役も良かった。原作知らないからっていうのもあるかもですが。
残念だったのは、一番肝心で重要な「頼が郁に告白する」シーンが『手ブレ』しまくりだったこと・・・酔うかと思った。
ていうか・・・ちゃんとした映画なのになぜブレてるんだろう?
ただ、内容は軽い印象を受けました。
多分、ガツンと来るエピソードが少なかったからではないかと思います。
禁忌の恋なのに悲壮感が薄いと思った。
それとも私が大人だからだろうか?だとしたら悲しいなぁ。
なんとなくマンガのダイジェスト的な感じもありました。
二人のその後が気になります。

1月入ってから嵐関連イベントが続きました。
慌しい日々でした。
4月のドームコンは見送り。
気持ちは早くも夏コンへ向けてです。