2005_08
24
(Wed)01:01

まだまだ、か

実家の車のCDデッキが故障したらしく、CDに傷が付くようになってしまったので、母とトヨ●さんに行って来ました。
傷が付いた2枚のうち、一枚は買って3回しか聴かないうちに傷が付いて聴けなくなってしまったとのことで、母がしょんぼりしていたのでなんとかしなくちゃと思った。しかし、車購入して1年以上経っているので、修理は有償かもな?と思いつつ1時間かけて店に到着。
なんとかして無償対応にチャレンジしてみようと鼻息荒くして店に入る。そう、今回のテーマはクレーマーになってやる?の巻き。
手始めに窓口のオネイサンに「CDに傷が付くようになったの。このCD買ったばかっりなんだから?調べてちょうだい!」と傷付いたCD2枚(ちなみにどちらも演歌、買ったばかりの方は2枚組みアルバムだぜ)差し出し、嫌なお客さん風味をかもし出す。
オネイサンから座ってお待ちくださいと案内され、出されたアイスコーヒーを飲んで待つ。ここで、氷がコーヒー混ぜて作ってある事に気付き、些細だが大事な気遣いに感激する。出来るオンナだわ。
そして待つ、ひたすら待つ。
30分くらい待った。長いです。
そして、作業着のお兄さん登場。
どこからどうみても私より3?5歳位若そうな感じ。母の目の前に着席して説明を始める。
私、抜きで・・・。
Σ( ̄□ ̄)えーーーー!?
ちょいとお兄さん!私は無視なの!!
あまりの衝撃に固まる。お兄さんは私に一瞥もむけず母に説明を続ける。
私、がんばらなくちゃ!?という決意のもと会話に割り込んでみる。
そして、次の瞬間!!
お兄さんは、私に向かってにっこりと微笑んだ。
『もう少しでお話終るから待っててね』的意味合いのこもった父兄のような優しい微笑みを・・・(遠)

・・・完敗だった。
どうやら、彼は私の年齢を見誤ったようだ・・・。
私の服装だろうか・・・そんなわけねーだろと思うのだけど・・・ナゼですか。
ナゼにお兄さん?
私、クレーマーになれなかったよ。

落ち込む私を放置プレイで話は進み、よく分からないのだけど無償で修理をするのと傷ついたCDは新品交換してくれることになったらしい。←母談。
「とりあえず、お金かかんなくて良かった?」と喜ぶ母。
助手席から、ぽっかりと空いたDVDナビ一式の居場所を見つめながら自問自答の帰宅でした。
無償対応になって良かったけど、気持ち微妙だわ。るるる?。
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2005_08
24
(Wed)00:55

妥協と愛情

JUNちょのおうちに、美月ちゃんと「お茶っこ」しに行ってきました。
いつもどおりに長々とおしゃべりを楽しむ。
美月ちゃんの言葉に「感動した」などなど、熱く語ってみる。

「結婚は妥協」
そんな風に言う人が多いけど、確かにそうなのかもな?と思うトコロもあるのですが・・・。
『好きだから妥協もできるんだよね。』と言った、美月ちゃんの言葉に、とても驚きました。
そうだね、本当にそうだわ。好き「だから」少々気に入らないところがあっても「仕方ないな?」って納得出来るのよね。それも愛情だよね。
全然知らない人となんかあっても「仕方ないな?」って思ったりしないもの。
「妥協」以前に「愛情」だよな、やっぱり。
考え方、まだまだ甘いのかもしれないけど・・・ココロは乙女なんです。まだ夢をみさせて?。
2005_08
24
(Wed)00:53

どっちが本当?

実家への帰り道、なんでか道路が混んでいまして仙台抜けるのに時間かかった。
・・・まだ帰省ラッシュ?そんなわけはないと思うけど。
家についてから残してもらっていた新聞を読む。
地元では、地震による津波があったそうで50センチ未満のが2回。
たかが50センチだけど、津波の引く力は大きいので莫迦には出来ません。
驚いたのは、東京やらなんやら日本全体が揺れていた事。
3分で大阪まで行けちゃったらしい、すごいね。
でも、これでも予想されていた地震ではないって・・・そうか、もっとでかいのが来るのか。
晩御飯の時、27年前に起きた「宮城県沖地震」の話しを父母に聞いてみました。
実は私、その時既に生まれてまして・・・小猿だったので記憶にはないのですが、ケガ(地震には関係ないんだけど、今でも後が残ってます)なんかもしてまして。
ところが、母と父の話が「とっても大きく違って」まして・・・

母「あの日は・・・お父さんがあんた(私)を連れて二人で、町内の病院に入院しているお爺ちゃん(父方)のお見舞いに行っていて地震にあったのよ。
で、あんた達が帰ってきたら、あんたの右足に包帯巻かれてて、お父さんは怒ってるし・・・地震でケガしたのかしら?って思ったら、あんたがテタパタはしゃいでて病院の戸に足の小指挟んで爪剥いでしまったって(呆)でも病院だったから手当てしてもらったみたいだけどで、なんでお父さんが怒って帰ってきたのかと思ったら、地震の直後にお爺ちゃんが目の前にいる孫のあんた(私は外孫)よりも先に、自宅に居る内孫の心配をしたから頭にきて帰ってきたって(笑)仕方ないわよね?。」

私が「へー。(ここで、私の中でずっと不明だった右足の小指の爪が変形している謎が解けた)」と話を聞いていたら、父が違うと言いはじめた。

父「あの日は、健康診断で一人で病院に行ってて、そこで地震にあったんだ。とても検診どころじゃないからって慌てて帰ってきたら、お母さんがお前(私)をおぶって、遊びに来ていた親戚の子2人を両手に繋いで途方に暮れていたんだ。」

とのこと。おいおい一箇所も話が合ってないんだけど?
なので、夫婦喧嘩勃発してしまったのです。
父が日本にいて地震に遭遇することはまれなので、こうも話が食い違うとは驚き。とりあえず見守ってご飯食べていたのですが、どちらも引かず決着がつきませんでした。27年の歳月って・・・。